胃腸に優しく美味しいおかゆ。

備蓄食「にんべん かつお節入りだしがゆ」を使った 胃腸に優しく美味しいおかゆ。

忘年会やクリスマスなどイベント続きで、ちょっと胃腸も疲労気味のこのシーズン。胃腸にも体にも優しい食べ物のひとつが「おかゆ」です。そこで、いざという時の備蓄食にもなる「にんべん かつお節入りだしがゆ」を利用して、簡単アレンジ。温かくて美味しいヘルシーがゆを作ってみませんか?

おかゆの効能

「顔色や肌つやを良くする」「体力がつく」「寿命を延ばす」「胃に優しく、食べ過ぎても苦しくならない」など、古くから “十徳”があるとされてきた食べ物、おかゆ。ごはんを柔らかく煮てあるので、水分が豊富で胃に優しく、消化も良く、炭水化物(糖質)を素早くエネルギーに変えてくれます。そのため病気の時の食事にも活用され、温かいおかゆを食べることで体が温まり、体調不良の大敵である「冷え」への対処にも重宝されてきました。また消化の良いおかゆは、内臓への負担を減らし腸の働きを整えてくれるため、美肌にも効果的と言われる女性にうれしいメニューです。

老舗の鰹節専門店にんべんが作った「にんべん かつお節入りだしがゆ」は、かつお節の豊かな風味が楽しめる、美味しいおかゆ。かつお節にはグルタミン酸やイノシン酸が多く含まれていますが、それらは旨味だけでなく、細胞の活性化や疲労回復にも効果が期待できると言われています。

弱った胃腸に、蕪とわかめの鮭粥。

鮭味のだしがゆに、七草粥で「スズナ」と呼ばれる蕪と蕪の葉を加えることで、しゃっきりとした食感と野菜の風味が楽しめます。

写真
写真写真
材料
  • にんべん かつお節入り
    だしがゆ(鮭)

    • 原材料名:精米(国産)、鮭、鰹節粉末、食塩
    • 内容量:200g
    • 栄養成分表示(200g当たり推定値):エネルギー79kcal/たんぱく質4.8g/脂質0.5g/炭水化物13.9g/ナトリウム460mg(食塩相当量1.2g)/水分179.4g/灰分1.4g/塩分1.2g
  • 乾燥わかめ(水にもどしたもの)5g
  • 蕪 10g
  • 蕪の葉 5g
  • 水 大さじ2(お好みで)
写真
作り方
  • わかめは予め水で戻しておく。
  • 蕪は一口サイズにカットし、葉の部分は小口切りにする。
  • 鍋に鮭粥、水を入れ加熱し、ひと煮立ちしたら蕪、蕪の葉、わかめを加え、軽く煮る。
  • 蕪が柔らかくなったら出来上がり。
健康ワンポイント
  • 鮭:アスタキサンチンが含まれ、老化防止効果や美容に良いと言われています。
  • 蕪:免疫力を高める。ビタミンCが豊富で美肌効果や整腸作用、むくみ解消に良いと言われています。
  • わかめ:ミネラルが豊富で、高血圧予防に良いと言われています。

風邪予防に、からだぽかぽか生姜ネギ鶏粥。

優しい鶏味のだしがゆに、ネギと生姜の爽やかな風味を加えました。体が温まり、風邪予防におすすめです。

写真
写真写真
材料
  • にんべん かつお節入り
    だしがゆ(鶏)

    • 原材料名:精米(国産)、鶏肉、鰹節粉末、食塩
    • 内容量:200g
    • 栄養成分表示(200g当たり推定値):エネルギー82kcal/たんぱく質4.4g/脂質1.0g/炭水化物13.9g/ナトリウム460mg(食塩相当量1.2g)/水分179.4g/灰分1.3g/塩分1.2g
  • 生姜の千切り 3g
  • 万能ネギ 5g
  • 蕪の葉 5g
  • 水 大さじ2(お好みで)
写真
作り方
  • 生姜は千切りにし、万能ネギは小口切りにしておく。
  • 鍋に鶏粥、水を入れ加熱し、ひと煮立ちしたら(1)を加え、軽く混ぜ合わせる。
    生姜の香りが立ってきたら、出来上がり。
健康ワンポイント
  • 鶏:スタミナアップ、疲労回復、免疫力向上などに効果的と言われています。
  • 生姜:老化防止、体を温める、免疫力を高める、胃腸の消化吸収を良くすると言われています。
  • ネギ:消化促進、食欲増進、風邪予防に良いと言われています。

美肌と疲労回復に、甘栗と松の実の小豆粥。

小豆のほのかな甘味が口の中に広がるだしがゆに、甘栗と松の実を加えた、歯ごたえも楽しめる「身(実)になる」おかゆです。

写真
写真写真
材料
  • にんべん かつお節入り
    だしがゆ(小豆)

    • 原材料名:精米(国産)、小豆、鰹節粉末、食塩、水あめ、乳酸カルシウム
    • 内容量:200g
    • 栄養成分表示(200g当たり推定値):エネルギー95kcal/たんぱく質4.6g/脂質0.4g/炭水化物18.2g/ナトリウム460mg(食塩相当量1.2g)/水分174.9g/灰分1.9g/塩分1.2g
  • 甘栗 10g
  • 松の実 2g
  • 蕪の葉 5g
  • 水 大さじ2(お好みで)
写真
作り方
  • 甘栗は4等分くらいにカットしておく。
  • 鍋に小豆粥をと水を入れ加熱し、ひと煮立ちしたら全体を混ぜ合わせ、最後に栗、松の実をトッピングして出来上がり。
健康ワンポイント
  • 小豆:疲労回復、むくみ解消、肥満防止、美白などに良いと言われています。
  • 甘栗:多く含まれるビタミンCが加熱しても壊れにくく、美肌効果があると言われています。
  • 松の実:血行促進、肌荒れに良いと言われています。

1月は、「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」などの春の七草を使った、七草粥の季節でもあります。今回のレシピも参考にしながら、「にんべん かつお節入りだしがゆ」を使って好みのおかゆを作り、疲れた胃腸をいたわってくださいね。

大橋厚子
フードコーディネーター
大橋 厚子(おおはし あつこ)さん

テレビ番組制作会社を退社後、現職に。広告代理店、洋菓子ブランドでの企画・販促等のMD活動を経て2005年に独立。現在、雑誌・広告・CM等の撮影を中心に撮影時の調理・スタイリング等に携わる。店舗プロデュース、メニュー提案なども手掛ける。

「にんべん かつお節入りだしがゆ 三種(小豆・鶏・鮭)」1,200円(税抜・送料別)
写真
かつお節だしのやさしい風味が広がる、にんべんのおかゆ。「鮭」「鶏」「小豆」の3種類、各1食ずつのセットです。化学調味料や保存料、着色料を使用していないので安心です。常温で6年間の長期保存ができ、非常時には温めずそのままでもおいしく食べられます。おなかに優しく食べやすいおかゆなので、小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広い年代におすすめです。

※本ページでご紹介している商品の情報は、2015年12月18日時点のものです。場合によっては販売を終了している場合があります。